一宮市・稲沢市の英会話・プログラミング教室
The Green Leaves
スクラッチがプログラミング教材として使われるのはなぜ?
スクラッチの場合(ビジュアルプログラミングの場合)文字の書いてあるブロックを、真ん中のスクリプトエリアに移動するだけでコンピュータに支持を出すことができます。
そのために、動作を理解しやすいです。これにより、小学生でもプログラミングを楽しく学べるようになりました。
また、スクラッチは無料ですので、広く利用される理由でもあります。
子供にとって「ビジュアルプログラミング」と、「テキストプログラミング」とでは、どちらが理解しやすいと思いますか?
一目瞭然ですよね?ブロック(ビジュアルプログラミング)でコードを組むスクラッチの方が、子供には理解しやすいですね。

ビジュアルプログラミング ↑↑↑

テキストプログラミング↑↑↑
スクラッチの作品
ネコを左右に動くようにブロックを組んでみました。
◆ 作品の使い方
緑のはたブロックをクリックします。ネコが右矢印キーで右に動き、左矢印キーで左に動きます。上から落ちてくるボールにネコが触ったらボールが消えます。

ネコのスクリプト ↑↑↑
マウスポインターに合わせて目玉が動きます。
◆ 作品の使い方
緑のはたブロックをクリックします。マウスポインターに引き寄せられるように両方の黒目が動きます。

目玉のスクリプト ↑↑↑↑
このコードを読んでいくと
①緑の旗がクリックされると
②目玉の大きさを70%にする。
③両方の黒目がマウスポインターに引き寄せられて動きます。
コードはこのように上から読んでいきます。
【クローン; ボールキャッチゲーム】
・ちょっと勉強を進めていくと「クローン」作成を学びます。ちょっと紹介していきます。
「クローン」の作り方。
下のシューティングゲームのゴーストのコードを使って、クローンの作り方を説明していきます。
「クローン」とはプログラムの実行中にスプライトをコピーする機能です。同じスプライトを複数作成したい場合に使います。非常に便利な機能です。
上の作品ではゴーストとボールのスクリプトに、クローンの機能が使われたいます。↑↑↑↑

ゴーストのクローン作成のプログラム。
①緑の旗をクリックします。
②隠すブロックを持ってきます。。
③それから、ずーっと1秒待ってゴースト自身のクローンを作りつづけます。
Question1 何故、ここに隠すブロックを持ってくるのですか?、
この隠すブロックは、最初のゴーストの姿を見せないようにするためのものです。
もし、このブロックを使わないと一番最初のゴーストは画面に残ったまま、クローンを作り続けます。
Question2 何故、1秒待つブロックをここに組み込んでいるのですか?
もし、ここに1秒待つブロックを入れないと、時間をおかずゴーストがクローンされていきます。
ゴーストのクローンを動かすプログラム。
①「クローンされた時」ブロックを持ってきます。
②次にもとのゴーストは隠されているので、クローンされたゴーストは「表示する」ブロックで姿を見せます。
③パソコンの画面の上から、毎回違った位置から、ゴーストが現れます。
④ずーと下向きに動いていくためには「Y座標を○ずつ変える」ブロックを使います。
④パソコンの画面のある程度下に来たら、姿を消すようにしてあります。
Question1 何故、ここに「表示する」ブロックを持ってくるのですか?、
このブロックを持ってくることによって、クローンされたゴーストが姿を見せます。
Question2 何故、クローンされたゴーストはパソコンの下に来ると姿を消すのですか?
「もしブロック」を使ってY座標が-150になった時、姿を消すようにプログラムされているからです。
この画面の縦軸はY座標です。真ん中が0で、0より下がマイナスです。
なかなか、文字で説明することは大変です。教室でscratchのアプリで、説明するとスムーズに理解していただけると思います。
スクラッチプログラミング.
利用ツール;Scratch
対象;小3年生頃から中1年生
授業料;6600円(税込み)---日本人講師、月2回
